警報発令時の対応

気象庁と国土交通省は、新たな防災気象情報を発表しました。それに伴い、各種警報(暴風警報および警戒レベル4相当以上)発令時の対応を以下のように改めます。

防災気象情報(暴風警報、警戒レベル4相当の危険警報)発令時の対応

(令和8年5月29日より)※【岐阜市もしくは生徒の居住地域に発表された場合】

1 登校前の対応

  ①午前6時30分の時点で暴風警報、警戒レベル4相当の危険警報が発令されている場合は自宅

   待機とする。

  ②午前10時までに解除された場合は、午後(第4限)から授業を行う。

  ③事前に非常変災が予想される場合は、休校の措置をとることがある。

  ④その他の警報については、保護者の判断で公共交通機関の状況、居住地域の状況で欠席しても

   よい。

2 登下校時の対応

  ・学校、自宅近い方へ行くように周知。登校した場合は、保護者の迎えを基本とするが、交通機

   関の状況等によって下校させる場合もある。

3 在校中の対応

  • 暴風警報、各種危険警報が発令された場合、学校待機とし、保護者へメールシステムにて連絡し迎えにきてもらう。
  • その他の警報の場合は、自宅周辺の状況、交通機関の状況によって授業を終了し、下校させる場合がある。

4 保護者への引き渡しの判断

   生徒の状況、交通機関の状況等を含め、総合的に判断する。

①暴風警報、各種危険警報の場合、基本的には学校待機とし、保護者への引き渡しとする。もしく

 は、警報解除後、下校させる。

②大雪警報、暴風雪警報の場合、近隣の状況や交通機関の状況によるが、授業終了後、下校させる。