日本中華料理協会主催で開催された2026「ご当地ギョウザコンテスト」。日本中で愛されている「定番中華」と各地の「地産食材」をテーマにした地産食材と中華料理ファン、料理店を繋ぐ新しいコンテストです。今回、各支部の審査で本校生徒2名が受賞となりました。
おめでとうございます。



岐阜県支部最優秀学生賞
2年調理科藤田倫人さん 「富有柿餃子」
「このような賞をいただけて、とても嬉しく思っています。決められたテーマの中で、自分でレシピを一から考えたことがなく、どう作品作りを進めていけば良いか分からず、大変でした。僕の生まれ育った大好きな瑞穂市への思いを作品に込め、形にできて良かったです。」

岐阜県支部長賞
2年調理科堀場康生さん「蹄鉄トマト餃子」
「このたび、受賞することができたこと、大変嬉しく思います。餃子の形や中身、味、盛り付けなど、長い時間をかけ考えた作品です。私の地元笠松町の食材を使いたい思いがあり、有名なものを組み合わせてつくるために、何度も試作を重ねました。うまくいかないことも多く、難しかったです。今回のことを活かして、コンテストや別行事でも努力していきたいです。」
