三会合同セミナー講演「大溝のフランス料理」大溝隆夫氏

 6月22日(月)3年に1度、後援会・育友会・同窓会の3会が主催し、著名な方に講演をしていただく「三会合同セミナー」を開催されました。今年度は京都のフランス料理の老舗「ボルドー」のオーナーシェフ大溝隆夫氏をお招きし、「大溝のフランス料理」という演題で話をしていただきました。大溝シェフは、本場フランスへ渡り研修を重ね、木屋町のフランス料理店の料理長を務めた後、1978年(昭和53年)、ボルドーを開店、数多くの賞を受賞したシェフです。生徒は、これまでの経験やを熱心に聞き、たくさんの質問をしていました。本校生徒にとって大変貴重な時間となりました。

参加した生徒の感想を紹介します。

3年 石垣 慶さん

「今回、大溝さんのお話を聞いて、フランス料理はただ料理を作るだけでなくお客様に感動や喜びを届けるものだと分かりました。また、ご高齢にも関わらず、第一線で活躍されていて、料理に対する情熱が素晴らしいなと思いました。今回を通し、フランス料理への興味が深まり、これからは技術・知識を磨いて、見た目も味も良い料理を作れるようになりたいです。」

1年 奥堂 栞捺さん 

 「私は今回話を聞いて、夢をしっかり持って諦めなければ、実現できることを教えいただきました。昔は料理人が選ぶ選択肢があまりなかったこと、先生がフランスに行ったことで日本では体験できない初めて知ったことがたくさんあったことに驚きました。今、調理ができていること調理に関することを学べていることに感謝して、私も調理師という夢に向かって頑張ります。」