書類審査を見事突破し、8月26日(水)に東京製菓学校で開催された第17回全国和菓子甲子園には、本校から上木咲子さん(2年生)と堀江千穂さん(2年生)ペアが出場しました。
そして見事、2人の作品「襷-たすき-」が準優勝に輝きました。おめでとうございます。
(準優勝者 あいさつ)
上木 咲子さん
「私は、全国で準優勝を取れたことが信じられない思いと共に、優勝できなくて悔しく思っています。私は1年生の時は、体調を崩し学校をよく休みがちでした。それでもこの大会に挑戦したくて、2年生では改善し、堀江さんと2人でこれまで取り組んできました。最初はすごく大変でしたが、練習していくうちに大会に関わること全てが楽しくなっていき、全力で取り組んできました。ダメダメだった私が変われたのは、支えてくださった先生方や家族、周りの人、堀江さんのおかげです。だからこそ、準優勝の3文字ではなく、優勝という2文字で今までの感謝と私の成長を伝えたかったです。来年こそ2文字の感謝を届けられるよう、今後も頑張っていきます。」
堀江 千穂さん
「去年の先輩方が優勝、準優勝という快挙を残し、私たちは今回初めてコンテストに参加するということもあり、最初は不安やプレッシャーが大きかったです。夏休みを削って、通し練習やプレゼン練習をする中で、失敗したり、上手くいかなくて落ち込むことがありましたが、優勝という目標に向かって、何度も練習し不安を自信に変えることができました。今まで一生懸命に頑張ってきたからこそ、この準優勝という結果は私たちには悔しい結果です。しかし、これは自分が成長することのできた貴重な経験になったし、支えてくれた家族、先生、友達など様々な人に感謝の気持ちでいっぱいです。この悔しさを胸に、来年も優勝を目指して挑戦したいです。」







