季節実習(2年製菓科)

 4月22日(水) 2年製菓科では、実習の授業でこどもの日に合わせ季節実習が実施されました。授業では生徒たちによって、日本の伝統的な和菓子である柏餅とちまきが作られ、おいしそうに生徒が食べる姿が見られました。

実際に参加した生徒の感想を紹介します。

2年生製菓科 藤田遥徠さん

「初めて、ちまきや柏餅を作ってみて、上手くはできませんでした。作る過程が難しく、特に形を整えることが大変で、思うように行かないことが多かったです。何度か挑戦するうちに少しずつコツがわかってきました。また、季節ごとに食べられる和菓子にはそれぞれ意味や願いを込められていることを知り、日本の伝統や文化の深さを感じました。普段何気なく食べている和菓子にも意味があることを知り、とても興味深いです。 今回の体験を通して、新しいことに挑戦する大切さや楽しさを学ぶことができました。とても楽しく心に残るいい経験になりました。」